チートデイする女性イメージ

チートデイを女性の筆者がやってみたポイントを紹介。次の日はどう過ごす?

ダイエット中にチートデイを取り入れたいけど、体重増えたりしない?どれぐらいまで食べてOK?次の日気を付けることは?

チートデイは必要、と聞いてもちょっと勇気がいりますよね。

この記事の内容

  • チートデイとは?どれぐらいまで食べてもOK?
  • チートデイで気を付けること
  • 次の日はどうなる?本当に体重は戻る?

筆者の実際の体重の変化です。手入力ではなく、体重計と連動するアプリを使っているので、信頼できると思います。

チートデイの前と次の日以降の体重の変化

停滞期かな・・と感じたので、チートデイ(9/9)をしたら翌々日ガクッと減りました。

具体的にどれぐらいという例があれば、安心して出来ると思います。

わたしが何度かやった例、知人の例もあげていきたいと思います。

この記事では、ダイエット中上手にチートデイを作ってリフレッシュできるよう紹介しますので、ぜひ参考にしてみて下さい。

ダイエット中チートデイを女性がやる理由と方法とは?

チートデイするときのメニュー・量など

ダイエット中に訪れてしまう、体重が落ちなくなってしまう停滞期を乗り越えるために必要といわれるチートデイ。

ダイエット中のストレスを貯めないためにも、チートデイを上手く取り入れてみましょう!

チートデイとは?

ダイエット中は、必ずといっていいほど停滞期があります。

ダイエットのために食事管理などを行い続けると、それに身体が徐々に慣れていってしまうためです。

また、厳しい食事制限を行ってる場合は、こちらに該当するかもしれません。

食事制限はダイエットを促進するために効果的といえるが、食事制限を続けていると栄養が不足しがちになり、体や脳が飢餓状態に備えようとして、基礎代謝を引き下げるといった体質変化を起こす

このため、いわゆる減量中の停滞期が生じる。

チートデイを設けて定期的にしっかり食事をとることで、体や脳に「飢餓状態に適応しなくてもよい」ことが伝わるため、停滞期を打破しやすくなるという。

引用元:Weblio 辞書「チートデイ」より

いずれにしても、身体の中では今の状態を維持しようしているんですね。

「チート」とは英語で「だます」という意味で、普通の食事に一度戻すことで身体をだまし、停滞期から脱出するという意味なんだそうです。

チートデイのやり方とは?

定期的に1日食べてもいい日を作ります。

チートデイする間隔は、1週間に1度の人もいれば、10日おきなどさまざまです。

身体や脳をだますために停滞期にやった方がよいというのもあれば、ストレスを解消させてモチベーションを維持するメリットもあるため、週に1日入れるとも言われています。

1日カロリーオーバーしただけでは、太ったりしないので自分に合ったペースを試してみるといいと思います。

注意点は、その日の思いつきでやらないことです。

計画的にやらないと、失敗する可能性があります。

暴飲暴食や、脂質を摂りすぎてしまうのもよくありません。

基礎代謝を下げようとしてる状態から脱出するために、代謝UPを狙うという狙いがあります。

そのためには、炭水化物を多めにとって、ダイエット中よりもカロリーをオーバーさせた方がよいです。

筆者がチートデイをした日のメニューを紹介

筆者は、ダイエット中は1日の摂取カロリーを1500kcal前後を目標、PFCバランスを計算したダイエットをしています。

その中での数回のチートデイ内容を紹介します。

朝と昼少し控えめ、夜BBQ(焼肉、ほたて、野菜焼き)とご飯(いつもより多め)、発泡酒500ml4缶

朝普通、昼:マックでハンバーガー・ポテトMを半分、夜:卵がゆ、豚肉の黒酢炒め、おでんの大根、ハイボール500ml2缶

朝普通、昼:外食でジャンバラヤ、パンケーキ半分、夜:やや控えめ

わたしの場合は、1日のうち1食好きな炭水化物多めに食べたり飲んだりして、ダイエット中よりも多くカロリー摂取しました。

お酒も飲んだりしているし、マックを食べた日もありました。

糖質制限をやっていて半年で8kg痩せた知人は、週に1度は好きなだけ白米を食べると決めてやっていました。

また次の日から今まで通りのダイエットにきちんと戻れば、体重が増えてしまって戻せないということはありませんでした。

ただ、チートデイの翌日以降気を付けたいこともあるので、紹介します。

チートデイで気を付けることとは?

チートデイで気を付けること

チートデイとはいえ、はめを外し過ぎたら、身体の方が驚いて、お腹を壊してしまうこともあります。

脂質を控えてるのに、急に脂っこいものを思い切り食べて、胃がもたれたり、体調が悪くなってしまわないようにしましょう。

自分の身体と相談して、栄養バランスも大きく崩し過ぎないよう行ってくださいね。

チートデイ次の日に気を付けることは?

チートデイの次の日は、水分を十分にとりましょう!

水分を摂りすぎるのはむくむというイメージは捨てましょう。

水分をたくさん摂ると血流がよくなり、不要な老廃物を流すデトックス効果があります。

食べ過ぎた次の日は、特に十分な水分を摂ることで、食べ過ぎによる無駄になってしまった栄養素も流してくれることが期待できます。

また、チートデイが終わったら、気持ちを入れ替えて、通常運転に戻ることもポイントです。

1度チートデイを入れてしまうと戻るのが辛い・・と思うかもしれないけど、やっぱりダイエット中も好きなものを食べられる日があるから、頑張れるもの。

短期的にではなく、長期的に続けた方がダイエットは成功しやすいです。

そのためにもチートデイを取り入れて、メリハリつけた方が続けやすいですよ。

チートデイの次の日、筆者はどうなった?

チートデイの次の日は、体重計に乗るのに気が重いかもしれませんね。

わたしのチートデイの次の日、翌々日のツイートです。

わたしの場合は、チートデイの次の日はやや増えてしまいましたが、その次の日は戻り、チートデイ翌々日は、チートデイ前に比べてマイナス0.8キロと、無事停滞期を脱出することが出来ました!

その後の体重の変動は多少ありますが、今まで数回のチートデイをした後に、体重が増え過ぎた、戻らなくて苦労するということはありませんでした。

チートデイは停滞期を抜け出すために期待が出来る方法だと思います。

あくまでわたしの実体験からの紹介になりますが、多くのダイエット関連の情報でもチートデイはおススメされています。

チートデイをしても体重がいっこうに変わらないのは、停滞期ではない場合や正しいダイエット方法ではない場合もあるかもしれません。

このブログでは、PFCバランスについても書いてあるので、是非参考にしてみて下さい。

【体験談】PFCバランスダイエットを失敗しないための4つのコツ

まとめ

チートデイは、むやみに行うものではありませんが、停滞期がおとずれた時や、定期的に行うとダイエットがスムーズにいく場合も多いようです。

筆者も取り入れてみるまでは、どうなるのか不安でしたが、特に問題なく、停滞期も脱出出来たと思います。

そのあとは、またダイエットを再開し、無理なく健康的にダイエットを行っていきましょう!

  • この記事を書いた人

Ryo

ダイエットを何度も失敗してきた2児のママ。ダイエット→リバウンドを繰り返し、40歳を超えて半分諦めかけていたけれど、PFCバランスダイエットに出会い、3か月5キロ減に成功!けれど、子供の食事のためにも知識を深めたいと思い「食生活アドバイザー」の資格取得に向けて勉強中です。

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