ストレッチが効きやすい時間帯は

ストレッチするのによい時間帯を知って効率よくダイエットしよう!

ダイエットのためのストレッチ、1日のうちどの時間にやるのが効果的なの?

寝る前がいいと聞いたこともあるけど、なぜ寝る前がいいの?

ストレッチとは、運動やプールなどの前後に行うこともありますよね。

ここでは、ストレッチをする目的をダイエットとして解説していきます。

時間帯別にどうしてよいのか、逆に良くない理由についてもまとめています。

2児のワーママにはバタバタする朝夕は難しいけど、ダイエットに効果的な時間帯は知りたい。

女性にとってうれしいことの多いストレッチ、出来れば日々の習慣にしたいです。

ただ、その時間帯を逃してしまっても、自分のペースで空き時間にやれば大丈夫。

気楽に続けていきましょう。

ストレッチをするのに効果的な時間帯とは?

ストレッチは、血行がよくなって代謝がアップすることを期待できたり、肩こりや冷え、むくみにもいいと言われます。

10~15分くらいストレッチをしていると、体温が上がってじんわり汗をかいてきます。

ストレッチをするのによい時間帯、朝、昼、夜寝る前、食前、食後別にみていきましょう!

「朝」の時間帯のストレッチは?

起きたばかりは体温が下がっているので、白湯を飲むといいといいます。

まだ身体が完全に目覚めていない状態。ストレッチは、軽めがおススメです。

朝は、体内にグリコーゲン(糖質)が少ないため、ダイエット的には適しているようですが、起きたばかりの状態で、強めのストレッチなどをするのは身体にとってよくないようです。

けれど、軽いストレッチであれば、血流が促されて、眠っていた身体を起こしてくれます。

朝ストレッチをすることで代謝を上げると1日痩せやすくなるので、ぜひ取り入れてみましょう!

寝起きにお勧め

  • 伸びを感じる軽度なストレッチ・ヨガ
  • 肩甲骨はがしなど

「昼間」の時間帯のストレッチの効果は?

昼間にやることに、特にデメリットはなさそうです。

ヨガ、ピラティス教室などに通った時も昼間の時間帯が多かったし、効果が低いということはないでしょう。

やるなら効率のいい時間帯がいいですが、筆者は時間が取りやすいのでお昼ご飯前にやることも多いです。

食事の前と後では違いがあるので次に紹介します。

食前・食後では?

食前・食後とでは、食前におこないましょう

食前の方が、食事から摂ったエネルギーがない分、体脂肪から消費されやすいようです。

身体を動かしたあとの30分は脂肪が燃焼してるので、その間は食事はとらずにプロテインなどを補給するといいですね。

なので、逆算すると昼食や夕食の1時間より前に行うとよさそうです。

逆に、食後30分くらいは食べ物を消化している途中なので、避けた方がよいようです。

「入浴後」がいいと言われる理由は?

ストレッチする女性

入浴後は、ダイエットにおススメなゴールデンタイムです。

身体が温まり、身体を動かしやすい状態なので、効果が得られやすいからです。

いつもは身体が固くて動かしにくいと思うストレッチにも、挑戦できるかもしれませんね。

ただ注意しないといけないのは、お風呂の後でほてって暑いからと冷房の効いた部屋で身体を冷やしながらやってしまうと逆によくないのだそう。

なるべくぽかぽかと身体が温まってる状態を維持してストレッチしましょう!

「夜」のストレッチもおススメ?

夜ストレッチをする場合は、寝る前が特におススメです。

夜寝ている間は、筋肉が作られたり脂肪燃焼もされるので、寝る前が効果的と考えられます。

ですが、入眠前ということを考えると、身体を激しく動かし興奮状態になるようなものではなく、静的なストレッチの方がリラックスした状態で睡眠に入っていけるようです。

ストレッチ動画を選ぶ時でも、寝る前用のもので途中から静的ストレッチに変わるものを選びましょう!

寝る前にお勧め

  • リラックスできるようなストレッチ
  • 途中から静的ストレッチに変わるような内容のもの

まとめ

1番おススメなのは、入浴後になりましたが、筆者はシャワーで済ませてしまうことが多いので、お昼前か夜、就寝前の時間帯が多いです。

ストレッチは、軽度なものから強度のものまで色々あって自分で選べるので、合ったものを選んで、自分の生活スタイルに合わせて、無理なく行っていきましょう。

昼間でも、朝や夜でも、正しい姿勢ややり方で行うことも目指したいですね。

  • この記事を書いた人

Ryo

ダイエットを何度も失敗してきた2児のママ。ダイエット→リバウンドを繰り返し、40歳を超えて半分諦めかけていたけれど、PFCバランスダイエットに出会い、3か月5キロ減に成功!けれど、子供の食事のためにも知識を深めたいと思い「食生活アドバイザー」の資格取得に向けて勉強中です。

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