さつまいもダイエット体験談

【さつまいもダイエット】一週間1食おき換え1.5キロ痩せた方法

今回は、韓国発祥の「さつまいもダイエット」をやってみたのでまとめていきます。

お芋って糖分や糖質が高そうだし、本当に痩せるの?と思いますよね。

さつまいもは日本でも昔主食としていた食材。栄養価が高いのは知られていますが、実は白米よりもヘルシー

筆者が実際に、一週間の間、1日1食の主食をさつまいもに変えてたら、1.5キロ痩せることができました。

ただ、それ以前にさつまいもに変えるだけでは上手くいかなかった経験もしているので、失敗談も紹介します。

実体験から、さつまいもダイエットをすると同時に気を付けること、具体的なやり方をまとめていきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

さつまいもダイエットはどうして痩せる?メリットは?

さつまいもダイエットが痩せる理由

韓国語でさつまいものことを「コグマ」というので、コグマダイエットとも言われているようですね。

1食のご飯を、甘くて美味しいお芋に置き換えるだけで痩せたらラッキーですよね。

さつまいもダイエットが痩せるといわれる理由

さつまいもは、普段食べる炭水化物と比較しても低カロリーです。

炭水化物 カロリー
ご飯(白米)普通盛り150g 252kcal
ごはん(玄米)150g 248kcal
うどん(ゆで)240g 252kcal
そば(ゆで)200g 264kcal
食パン(6枚切り) 174kcal

蒸したさつまいもは、150gに対して197kcalです。

カロリーはそれほど違わないように思うかもしれませんが、満足感が得られて腹持ちが良いから、間食をしたいという欲求をおさえられると感じました。

それに、ダイエットのコツとして、血糖値を上がりにくくすることが大切です。

さつまいもは低GIなので、血糖値の上昇をゆるやかにし、太りにくいとされています。

さつまいもダイエットのメリット

おかずにもなるけれど、甘いお芋はおやつのような感覚ですよね。

最大のメリットはそこにあると思います。

痩せたい、太りたくないと過ごしている中で邪魔なのは、おやつの誘惑。

甘いものは1度口にしてしまうと、また欲しくなってしまって自制するのが難しい。

さつまいもを主食にしたら、甘いものに対する満足感が得られるので、間食したいとは思わなくなりました。

その他にも、さつまいもにはこんな良い点があります。

食物繊維が豊富なため、ダイエット中の悩みでもある便秘の解消が期待できます。

また、カリウムが豊富なため、血圧を下げたり、むくみの解消にもよいそうです。

ダイエットは睡眠時間も多いほど効果が出やすいと言われていますが、さつまいもは安眠効果もあるようです。

これらのいくつもの条件が揃っているさつまいもは、健康的にダイエットをしたいと考えて人にとって沢山のメリットを持っているように思えます。

実践してみよう。さつまいもダイエットのやり方とは。

さつまいもダイエットのやり方

筆者がはじめにチャレンジした時、普段の食事をたださつまいもに置き換えただけでは、体重は微動だにしませんでした。

やっぱり基本を押さえた上で、実践しないといけないというのを知りました。

さつまいもダイエットの食べ方

さつまいもは、調理方法と量に注意します。

おススメの食べ方は、茹で・煮る・焼き芋の場合は冷やして食べるです。

分量は、1食につき150gのゆで(蒸し)たものにしていました。

焼き芋にすると、さつまいもは低GIのはずが、高GIに変わってしまいます。

でも、たまには甘い焼き芋も食べたいですよね。

冷蔵庫で冷やしてから食べるようにすると、でんぷんの一部がレジスタントスターチという成分に変化して、血糖値をゆるやかにしてくれるそうです。

また、焼き芋の場合は、水分が飛んだ分、同じ分量でもカロリーが高くなってしまうので、量は調節しましょう。

さつまいもダイエットのやり方・コツ

筆者が普通に1食をさつまいもに変えただけでは、目に見えるような変化はありませんでした。

やっぱり基本をおさえて実践しないと結果はでません。

さつまいもダイエットのやり方

  • ゆでか蒸かした焼き芋がお勧め
  • 1回につき150g
  • 皮ごと食べる
  • 野菜やたんぱく質も十分に食べる

今まで普通盛りのご飯を食べていた人は、これだけでも効果が出るかもしれません。

ですが、ダイエットを意識していた人は、そもそもカロリーを気にしていたので、あまり変わらないということもあると思います。

筆者の場合は、PFCバランスを考えながら行いました

PFCバランスを考えたダイエットは、自分に合った摂取カロリーを計算し、その中で炭水化物・脂質・たんぱく質のバランスを考えた食事を摂るというものです。

それだけをやっていても痩せることが出来ましたが、更にさつまいもダイエットを取り入れてみたら停滞期を抜け出せました。

1週間でもよいので試してみて欲しいと思います。

▽PFCバランスダイエットについて詳しくかこちらの記事に書いています。

【体験談】PFCバランスダイエットを失敗しないための4つのコツ

さつまいもを1週間1日1食置き換えてみた結果

私は、基本PFCバランスを気を付けた食事にしつつ、お昼の主食をさつまいも150gに変えて1週間過ごしました。

結果は・・・タイトルにも書いていましたね。

63.4キロから61.9キロと、1.5キロ痩せることが出来ました。

それぐらいの体重だと、水分だとか誤差の範囲にもなりそうですが、その前2週間くらいはほぼ同じような食事を摂っていたのに、体重が減っていませんでした。

運動量も、歩ける時には歩いたり、ストレッチなどもしますが、それもストイックに行っていたわけでもないです。

さつまいもへの置き換えは、美味しいし、食べ応えがあるので物足りなさもなく、ストレスフリーだなと思いました。

簡単にできるさつまいもダイエット、是非試してみて欲しいと思います。

まとめ

調べてみても、さつまいもは栄養もあってご飯よりもヘルシーで便秘解消の効果も期待できる優秀な食材。

ダイエット中に取り入れるのには、メリットが大きいと思います。

調理法、食べる量や食事バランスに気を付けて、是非試してみて下さいね。

  • この記事を書いた人

Ryo

ダイエットを何度も失敗してきた2児のママ。ダイエット→リバウンドを繰り返し、40歳を超えて半分諦めかけていたけれど、PFCバランスダイエットに出会い、3か月5キロ減に成功!けれど、子供の食事のためにも知識を深めたいと思い「食生活アドバイザー」の資格取得に向けて勉強中です。

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